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イライラもやもやしてしまう「私」を受け止める場所

こんにちは!

メンタル食事アドバイザー/管理栄養士の甲斐かなみです。

先日、メンバーとして所属させて頂いているI’s Food & Heath LABO.藤橋ひとみさん主宰の

場作りやファシリテーションについて学ぶ講座を修了しました。

場作りや問和の達人、小林千夏先生のもとで学ぶ3ヶ月間、本当にあっという間でした。

その学びから感じたことを今回は記事にしたいなと思います♪

 

私が作りたい場ってなんだろう?

メンタル不調に悩む方が思いをシェアできる場を作りたい。

以前からそう考えていた私ですが、

実はリーダーシップをとってコミュニティーを作ったり

その場を回したりすることが大の苦手です。

“こんな自分に人と人をつなぐような場を作るのは無理があるんではないだろうか…。”

実践する勇気がなかなか持てませんでした。

でも!今回この場作り講座を受講して考えが変わったんです。

 

勘違いしていたこと

イライラもやもやを引きずってしまったり・気持ちの落ち込みに悩む方にとって

必要な場ってどんな場なんだろう。

講座を通して自分を掘り下げたり、

悩んでいる方にどうなってもらえたら最高かを考えて行く中で、

誰かがリーダーのように回す場ってなんか違うな、と気づいたんです。

私が作りたいのは

悩みを吐き出す自分を周りに受容してもらって、

何より自分自身を受容できる場

これだったことが分かりました。

 

はじめての場作り体験!

わたしの作りたい場がはっきりしてきたので…

実は先日、現在しあわせメンタル食講座を受講中の方や

単発カウンセリングを受けて下さったことがある方にお声がけして

オンラインでのお茶会を開催してみたんです!

(開催レポも近日ブログアップしますね♪)

お気に入りのお茶をのみながら

悩みをシェアしたり、

ポジティブにマインドセットできるワークをしたり…

あっという間に時間が過ぎていきました^^

もともとの知り合いではない第三者同士だからこそ、

なんのしがらみもなく受容しあえることってあるよな、と

感じる時間でした。

“コミュニティ作りが得意でない私”をまずは私自身が受け止めたことで

そんな自分だからこそ作れる場ってなんだろう?と

考えてたどり着いたのが、

【受容しあえるゆるっとほぐれる場所】

これからもこの暖かな場を作っていきたい!

そんな気持ちが強くなる経験でした。

 

『こたつ』みたいな暖かくほぐれる場

そんな、まるでこたつみたいな場を作って

しかも、大好きな緑茶もからめてお茶会できたら

最高だな~、と今後の開催についても考えています^^

『普段着でお茶飲んでみかん食べながらお話する』

みたいなイメージ。笑

…どうでしょうか?

ちょっとでもいいな、と思って下さる方がいれば

必ず形にして行きたいな、と思うので

楽しみにしていて下さいね!

 

たくさんの感謝の気持ち

今回、たくさんの学びと気づきを下さった

講師の小林千夏先生と、

I’s Food & Heath LABO.の皆さん、

そして第一回目となるオンラインお茶会に参加して下さった参加者様に

心から感謝致します🍀

 

それではまた!

 

 

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